日本ペン回し協会 概要
当協会について
日本ペン回し協会は、2007年7月、ペン回しの普及と振興のため、また、ペン回しを通じた国際理解を目的として作られました。
現在は年に一度の総会のほか、大会なども企画されています。
日本ペン回し協会会則
名称
1.本会は「日本ペン回し協会」と称する。英文名は「Pen Spinning Association Japan」とする
事務所
2.本会は、事務所を東京都中央区新川2-7-15 林ビル5F内に置く
目的
3.本会は、我が国におけるペン回しの普及・振興、会員相互の交流促進等に貢献するとともに、ペン回しを通じた国際理解の発展に寄与する
事業
4.本会は前項の目的を達するため次の事業を行う
- ペン回しに関する技術の調査研究
- ペン回しに関する講習会の開催及び指導者の育成
- ペン回しに関する地域グループの育成
- ペン回しに関する日本大会の開催及びその他の競技会の開催
- ペン回しに関する国際競技会に対する代表者選考、派遣
- ペン回しに関する国際競技会に対する海外からの代表者の招聘
- ペン回しに関する競技規則の制定
- ペン回しに関する審判員、トレーナー、コーチ資格の認定
- ペン回しに関する用具の認定
- ペン回しに関する刊行物の発行
- ペン回しの国際組織に対し、日本を代表して参加
- 国内の関連団体への加盟
- その他、本会の目的を達成するために必要な事業
会員
5. 本会の会員は、一般会員、賛助会員に区分する
- 一般会員は、入会に必要な手続きを終了し、会の事業に参加する会員
- 賛助会員は、入会に必要な手続きを終了し、会に寄付する個人及び団体で、役員の承認を得た会員
入会
6. 本会は、入会希望者が希望する会員区分を会に通知し、入会に必要な手続きを終えた時点で会員とする
退会
7. 本会において、退会は以下の場合とする
- 本人からの通知があった場合
- 総会に不参加かつ委任の意思表示がなされなかった場合
ただし、参加の意思表示をしていながら不参加の場合を除く
- 18項に定める除名の手続きが行われた場合
8. 総会は年1回開催する
- 総会は代表が召集し、出席者の過半数を持って議決する
可否同数のときは議長の決するところに寄る
- 総会の定足数は全会員の3分の2以上とする
定足数に満たない場合は議事を開き議決することは出来ない
ただし当該議事につきあらかじめ意思表示したものは出席とみなす
- 総会の議長は代表、または代表の指名した者とする
- 議決事項は以下の通りとする
- 事業計画及び予算の承認
- 事業報告及び決算の承認
- 会則の変更
- 役員の承認
- その他の重要事項の議決
- 8.1以外の場合でも全会員の3分の1以上の要請があるときは代表は要請に基づき総会を召集しなければならない
役員
9. 本会には、次の役員を置く
- 代表1名
- 副代表3名
- 監事2名
- 代表は、事業を統括し、会を代表する
- 副代表は、代表を補佐し、会を代表する
- 監事は会計・執行委員の業務執行状況を監査する
- 役員の任期は2年とし、再任を妨げない
役員の選任
10. 役員は総会において選任する
執行委員会
11. 本会は代表、副代表、幹事からなる執行委員会を組織する
- 代表と副代表は若干名の幹事を指名することができる
- 執行委員会は事業計画及び予算を立案し、総会に報告する
- 執行委員会は前年度の事業結果及び決算を総会に報告する
- 執行委員会は総会の決定に基づき事業を遂行する
専門委員
12. 代表は以下の専門委員を任命する。各委員は執行委員会の決議に基づき、個々を記す任にあたる
- 総務委員
庶務・経理など
- 強化・指導・普及委員
ペン回しの技術の向上、技術の整備、資格の認定など
- 競技・審判委員
競技会の開催、競技者の登録、競技ルールの整備など
- 渉外・広報・組織委員
会員拡大、対外交渉業務、事業PR、支部の設置など
顧問
13. 本会は執行委員会の議決に基づき顧問を置くことができる
経費
14. 本会の経費は、寄付金、事業収益、その他によって賄う
年度区分
15. 本会の年度は4月1日から3月31日までとする
細則
16. この会則の細則は、執行委員会にて別に定める
会則の変更
17. この会則は、執行委員の3分の2以上の議決を経なければ変更できない
除名
18. 執行委員会は、執行委員会の3分の2以上の議決で、本会にふさわしくない会員を除名することができる
付則
19. この会則は2007年7月1日より発行する